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代名詞マスターになろう!

代名詞マスターになろう!
教科別ポイント

こんにちは!映像教師英語担当の岡村です。
もうすぐゴールデンウイークですね。
普段よりも時間に余裕がある!という人は
ぜひ前学年の復習や、この1か月で
新しく勉強した内容の振り返りをしておくと良いですね♪
さて、今日はどの学年にとっても
英語を勉強するうえで欠かせない、
「代名詞」について書きたいと思います。
「代名詞」はその名の通り、
名詞の代わりになる詞(ことば)です。

英語では、同じ単語の繰り返しを避ける傾向にあるため、
2回目以降は代名詞に置き換えることが多いです。

 

みなさんがよく使う代表的なものは、
I, you, she, he, it, they, weなどがありますね。
例えば…
単数のものであれば、it(それ)
複数のものであれば、they(それら)
に置き換えます。

日本語では、あなた「は」、あなた「の」、
あなた「を」のように「は・の・を」
など助詞をつけ加えます。

助詞が違うだけで全く意味が違うものになりますね。

「私肉を食べます。」

「私肉を食べます。」

見ての通り、助詞が違うだけで意味が異なりますね。
え、私の肉を食べます?私のぜい肉を食べるということ?
むしろ食べてほしい…なんて個人的には思います(笑)

英語では、「は」「の」などの助詞のように
何かをくっつけるわけではなく、
代名詞そのものの形を変えます。
ずばり4変化!

 

例えば、「彼」だったら、
彼は(~は・が)[主格]      he
彼の(~の)[所有格]       his
彼を(~を・に)[目的格]     him
彼のもの(~のもの)[所有代名詞] his

 

これらは「文中の位置に注意!!!」

 

主格(~は・が)主語の位置に置くときの形
例えば、「彼は先生です。」であれば、
He is a teacher. 主語の位置に代名詞を
置くので、主格のheを使います。

 

所有格(~の)持ち主を表します
彼の本→his book のように名詞の前に置きます

 

目的格(~を・に)動作の対象になるもの
一般動詞の後ろ、それから前置詞の後ろ
目的格になります。

(例) I like him. (私は彼が好きです。)
日本語を見ると、「彼が」となっていますが
決して主格ではありません。
この文の主語はあくまで「私」です。
一般動詞の後ろに代名詞を置いて、
何が好きであるのか、
好きな対象を表しているので
この場合は目的格にします。

(例) Look at him. (彼を見て。)
何を見るのか、見る対象を表しています。
前置詞の後ろなので、目的格になっていますね。

 

最後に、所有代名詞
「~のもの」これも持ち主を表す言い方
ですが、所有格と違って後ろに名詞が来ません。
後ろに名詞があるのか、ないのか。
これが所有格と所有代名詞を見分けるポイントです。
(例) This is his. (これは彼のものです。)

 

英語を勉強するうえで、
代名詞は欠かせないもののひとつです。
文中の位置に注意して、代名詞マスターを目指しましょう!

ではまた次回お会いしましょう(^^)/★

 


★好きな食べ物★ラーメン、海鮮、温泉卵

★趣味★ライブ参戦、旅行

「なんとなく」で終わらせない、きちんと英語が身につく映像授業を目指します。

一緒に一つひとつ「わかる」を積み重ねていきましょう!


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