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中2理科 気象 気団、これだけは覚えておこう! 

中2理科 気象 気団、これだけは覚えておこう! 
教科別ポイント

皆さん、こんにちは! 近藤です。今回は中2理科 気象の気団についてです。

皆さん、好きな季節は何ですか?
自分の好きな季節は秋です!
暑いのも寒いのも苦手、そうすると春か秋。
春は花粉症で苦しむので、消去法で秋になります!
最近は温暖化の影響で秋が短くなった気がします。

前置きが長くなりましたが、
今回は気象の気団についてまとめます。

①春
移動性高気圧と温帯低気圧が交互に日本を通過するので、
天気が変わりやすい。
移動性高気圧は、テストに出やすい語句です!

②梅雨
影響する気団:オホーツク海気団と小笠原気団
2つの気団が同じぐらいの勢力でぶつかり、
停滞前線ができ、雨が多くなります。
この時期の停滞前線を梅雨前線といいます。

どうして梅雨と書くのか?疑問ですよね。
諸説ありますが、梅が熟す時期の雨なので、
梅雨(ばいう)として中国から伝わってきた
ようです。

③夏
影響する気団:小笠原気団
夏の気圧配置は「南高北低」です。南の方に高気圧、
北の方に低気圧となり、南東の季節風が吹きます。
夏の天気図で等圧線は横っぽく、間隔が広いです。

④秋
小笠原気団の勢力が弱くなり、梅雨の時期と同じような気圧配置が
現れ、雨が多くなります。この時期の停滞前線は秋雨前線と
呼ばれます。秋雨が終わると、春と同じような天気となります。

⑤冬
影響する気団:シベリア気団
冬の気圧配置は「西高東低」です。
北西の季節風が吹きます。日本海のところに北西からすじ状の
雲ができているときは冬になりますので、覚えておきましょう!
冬の天気図で等圧線は縦っぽく、間隔が狭いです。

気団関連のところは、覚えてしまえば点数につながるので、
しっかり覚えましょう!

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