授業ノートのとり方
こんにちは!映像教師、数学・理科担当の中井です。
ゴールデンウイークが終わり、学校生活も本格始動しましたね。地域によっては、修学旅行や体育祭などが催される時期です。
中高生は、中総体(中体連)・高総体(高体連)や定期テストも近づいてきていますね。体調管理に気を付けながら乗り越えていきましょう!
さて今日は、授業ノートのとり方についてお話したいと思います。紙のノート・タブレット、どちらを使用していても、授業中の大切なことはメモをとることが大事です。まずは、以下の3つに注意しましょう。
①教科書のページや問題番号などを書く
➁大事なポイントは色ペンなどで囲って目立たせる
③図を使ってわかりやすく書く
授業中は書く時間を短縮するために工夫をしましょう。例えば図は、手書きではなくコピーしたものを後で貼ったりスクリーンショットを活用したりしましょう。また、できるだけ簡単にメモをとりましょう。(例えば、計算の順序をメモしたい時は、文章ではなく( )→ ×,÷ → +,― と書くだけでわかりますね。)
そしてここからが大切。
「学校の先生への提出が必要かどうか」です。
提出が不要な場合は、自分が読める・自分が理解できるようにノートを取ることができればOKです!後で見返した時に理解を深められるように活用しましょう。
問題は、提出が必要な場合ですね。先生が読める・先生が理解できるようにノートを取る必要があります。まずは丁寧に。提出する前には必ず見直しをしましょう。
実はこのノート提出には、大きなメリットがあります!
それは…
【先生に自分の頑張りをアピールできる】ということです!
ただし、きれいにまとめたらOK・たくさん書いたらOKというものではありません。
学習内容を理解するためにどんな努力をしているか、テストの点数を上げるためにどんな工夫をしているか、が伝わるように心掛けましょう!
例えば、
①大事なポイントや気になったことはメモをとる
授業内容とは別にメモ欄を設け、疑問点などもメモしましょう。何が大事か理解しようとする姿勢をアピールしましょう。
後で調べたことを書き足すとGOOD
➁クラスメイトの意見で大事だと思ったことなどもメモをとる
より良い意見を導き出す努力をしていることをアピールしましょう。
その意見を聞いて気付いたことなども書き足すとGOOD
③ワークで間違えた問題を授業ノートに解き直しする
テストの点数を上げるために工夫していることをアピールしましょう。
なぜ間違えてしまったのか、何に気を付けるべきなのかを一緒にメモするとGREAT
ぜひ授業ノートを利用してアピールしていきましょう!
ノートの提出がない人にも、チャンスはありますよ!
例えば、休み時間に先生に質問をしに行ってみましょう!この時に、授業ノートを持っていきます。メモしておいた疑問点のページを見せながら質問し、先生から教えてもらったことをメモします。これなら自然にアピールすることができますね!
「そんなことするの?!」と驚く人もいるかもしれませんが、成績アップのための工夫の1つです。ぜひ実践してみてくださいね!
では、また!

★好きな食べ物★ チョコレート・寿司・豚汁 ★趣味★ パズル・謎解き・マンガを読むこと・洋裁(ミシン) ★みんなへ一言★ 映像授業の強みは、苦手なところはゆっくり何度でも、得意なところはさくっと学習できるところです。 「わからない」がなくなるまで、一緒にとことん頑張っていきましょう!