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「誰のせいでもない」は英語で何て言う?

「誰のせいでもない」は英語で何て言う?
教科別ポイント

こんにちは。英語担当の糟谷です。
何かよくないことがあっても
原因が天気であったり、タイミングであったり
誰のせいでもないことってありますよね。
「誰のせいでもない」は英語では
It’s no one’s fault. といいます。
no one は「誰も~ない」
faultは「責任」
日本語そのまま、という感じで
わかりやすいですよね。

A:Whose fault is it?
誰のせい?
B:It’s not your fault.
君のせいではないよ(君は悪くないよ)。
It’s all my fault.
全部、ぼくのせいだよ。

恋愛ドラマで使われそうなセリフです。

前回は接頭辞を紹介しました。
今日は接尾辞を紹介します。
接尾辞は、英単語の末尾について
品詞を変化させるものです。
覚えておくと便利な接尾辞を
いくつか紹介します。

【名詞になる】
<er(~する人)>
teach(教える)+er(人) =teacher(教師)

<ee(~される人)>
employ(雇う)+ee(される人) =employee(従業員)
⇔ employerは雇う人=雇用主

<ness(状態・性質)>
kind(親切な)+ness= kindness(親切)

【形容詞になる】
<ful(~に満ちた)>
beauty(美)+ful =beautiful(美しい)

<ous(~に満ちた)>
fame(名声・評判)+ous = famous(有名な)

<ive(~の性質を持つ)>
act(動く)+ive =active(活発な)

【副詞になる】
<ly(~の性質をもつ)>
「形容詞+ly」
quick(素早い)+ly = quickly(素早く)
careful(注意深い)+ly = carefully(注意深く)

(注)「名詞+ly」は、形容詞になるので注意!
friend(友達)+ly =friendly(友好的な)
time(時間)+ly =timely(タイミングのよい)

接尾辞を覚えておくと
品詞が推測できるので、
問題が解けることがあります。

次の(  )にはア~ウのどれが入りますか?
(例) I saw a (  ) stone.
ア mass  イ massive  ウ massively
(※選択肢はすべて未修単語です)

「私は(  )な石を見た。」
(  )には、後ろのstoneを修飾する言葉
=形容詞が入りますよね。
ここで、接尾辞(-ive)に注目!
-ive は形容詞になりましたね。

答えは イ massive
ちなみに、massiveは「巨大な」

こんな風に、知らない単語であっても
接尾辞を知っていると解けることがあります。
接尾辞は他にもたくさんあります。
またいつか紹介します。お楽しみに!

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