a?それともthe?
こんにちは!英語担当の岡村です。
暑い日が続いていますが、
元気に過ごしていますか?
こまめに水分補給をして、
熱中症には気を付けてくださいね!
さて、本題へ~!
普段、授業の動画を撮影していて、
「あ~昔これ、自分も苦手だったな…」
とよく思うのが…ズバリ冠詞の[a]と[the]!
[a]と[the]の使いわけがイマイチわからない…。
実際、そんな声をよく聞きます。
そこで、今日は[a(an)]と[the]の使いわけについて
書きたいと思います!
[a(an)]も[the]もどちらも名詞の前につけます。
では、まずどのようなときに[a(an)]を使うのでしょうか?
[a(an)]を使うのは、初めてふれる話題のときや、
特定できないものについて伝えるときです。
例えば、食卓のテーブルにいくつかのリンゴが入った
バスケットがあるとしましょう。
「その中のどれでもいいから1つ」食べたい…。
そんなときには、I want to eat an apple.
(私はリンゴを1個食べたいです。)
[a(an)]は「どれでもいいから1つ」といったように
特定のものを指すわけではありません。
それに対して、[the]はズバリ「これ!」と
特定のものを指すときに使います。
リンゴはリンゴでも、
お母さんが今、手に持っている
赤くて大きなそのリンゴが食べたい!!!
というときには、
I want to eat the apple.
(私はそのリンゴが食べたいです。)
となるわけですね。
[the]は、このように特定のものを指すとき、
2回目以降にふれる話題のとき、
「話し手と聞き手の間で同じものを思い浮かべられる」とき、
少し難しい言葉で表すと
「話し手と聞き手が共通認識を持っている」
ときに使います。
park(公園)やlibrary(図書館)の前に
[the]をつけることが多いのは、
話し手と聞き手の間で
「同じ公園や図書館を思い浮かべられる」
状況であることが多いからです。
例えば、お家の人に、
「今から公園に遊びに行ってくるね~」
と言ったときに、「え?どこの公園?」とは
あまりならないはず!
「いつもの近所のあの公園ね!」と
どの公園かわかっていることが多いと思います。
そのため、parkやlibraryの前には
[the]を付けることが多いのですね。
それから、「世の中にひとつしかないもの」の前にも
[the]をつけます。
sun(太陽)、moon(月)など…。
「世の中にひとつしかない」わけだから、
特定できる状況であり、「太陽って…どの太陽?」とは
ならないですよね。
では最後に改めて確認です!
[a(an)]は、どれでもいいからどれか1つというとき、
[the]は、特定できる1つを指すときに使います。
その1つにスポットライトが当たっているようなイメージです。
英語って奥深いですね~♪
だからこそ、難しいけど楽しい!
これからも英語の勉強、楽しんでいきましょう!
ではまた次回お会いしましょう(^^)/★
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