テスト終わった~!そのあとがチャンス!!
こんにちは。英語担当の斉藤真由美です。
テストが終わると、つい一息つきたくなりますよね。
もちろん、少し休むのは大切。
でも、本当に差がつくのは「テスト後」の過ごし方です。
今回は、中学生のみなさんに向けて、
定期テスト後にぜひやってほしい「振り返り」の方法を紹介します。
テストから少し時間がたっていても大丈夫。
夏休み中に少しだけ時間を取って、やってみてくださいね。
ポイントは2つです!
① 勉強計画の振り返り
どんなふうに勉強してた?
ちょっと振り返ってみよう!
「どんな勉強を、いつ、どれくらいの時間やったか?」を思い出してみましょう。
そこに、次につながるヒントがきっとあります。
(例)Aさん(中2女子)
理科や社会のノートまとめばかりして、問題演習が足りず、
応用問題で点が取れませんでした。
〇原因:
インプット中心の勉強で、アウトプット(問題演習)が不足していた。
〇対策:
「1週間前から毎日10問以上の問題を解く」など、演習の時間を計画に入れる。
★ワンポイント★
「何を・いつ・どれくらい」やったかを記録しておくと、振り返りがしやすくなります。
学校の学習記録を活用するのもおすすめです。
② 答案の見直し
まちがいからヒントを見つけよう!
テストの答案は、自分の弱点を知るヒントがたくさん詰まっています。
正解・不正解を見るだけで終わらせず、「なぜ間違えたのか?」までしっかり見てみましょう。
(例)Bさん(中1男子)
数学の答案を見て「計算ミスが多い」と感じていましたが、
よく見ると「問題の読み飛ばし」や「単位の書き忘れ」など、他のミスもありました。
〇原因:
見直しの習慣がなく、焦って解いていた。
〇対策:
「問題文をもう一度読む」「単位や記号にチェックを入れる」など、
自分なりの見直しルールを作る。
★ワンポイント★
間違えた理由を答案に一言でメモしておくと、自分のミスの傾向が見えてきます。
(例:「読み間違い」「覚えていない」「うっかりミス」など)
学校のテスト返却(解き直し)の時間に、ささっとメモしておくと効率がいいですね。
最後に:
少しずつ、自分の勉強スタイルを作っていこう
振り返りって、ちょっと面倒に感じるかもしれません。
でも、「できなかったことを責める時間」ではなく、「次はどうすればうまくいくかな?」と考える時間だと思ってみてください。
完ぺきを目指す必要はありません。
テストのたびに少しずつ、自分に合ったやり方を見つけていけば大丈夫。
その積み重ねが、「自分を成長させる力」になっていきますよ!

★好きなもの、ハマっていること★
冬の富士山、サンリオ(ガチャガチャ、シール)、食べ物系のミニチュアマグネット収集
★みんなへ一言★
中学生の娘の母として、日々の学びの大切さを実感しています。
ポイントをおさえた、理解と得点力につながる解説を心がけています。
「見てよかった!」と思ってもらえるような、見逃せない授業をお届けします!
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