災害に備えよう!~防災について~
みなさんこんにちは!映像教師数学・理科担当の中井です。
今回は、9月1日の防災の日にちなんで、 防 災 について話したいと思います。
防災の日は、1923年9月1日に発生した関東大震災を教訓に、防災への意識を高めるために定められました。9月は台風が多い時期でもあるため、地震だけでなく、台風や豪雨・線状降水帯など、さまざまな災害への備えを考える機会でもあります。
私は現在、宮城県に住んでいるので、東日本大震災で被災した地域に訪れる機会が多々あります。新しい建物が増え、商業施設も賑わい、町が生まれ変わっていっていく様子が感じられます。復興には長い長い年月がかかりますが、地域の方々が力を合わせ、一歩ずつ前へ進んでいることが伝わってきます。一方で、被災した建物をそのまま保存している場所もあり、一目見ただけでも津波の恐ろしさを教えてくれます。災害の記憶を風化させず、次の世代へ伝えていく取り組みは、とても大切なことですね。
東日本大震災が起きた時、私は神奈川県のショッピングモールで友人と買い物をしていました。交通機関が止まり、その日は静岡の自宅へ帰ることができませんでした。家族へ安否確認の連絡をしようとしても、携帯電話はつながりません。公衆電話には長~~~い列ができていました。そんな中、テレホンカード専用の公衆電話だけが空いていました。友人にカードを借りて、無事に家族と連絡を取ることができました。それ以来、財布には常にテレホンカードを入れておくようにしています。
地震だけでなく、近年は台風や線状降水帯による災害も増えていますね。どんな災害が、いつ、どこで起こるかはわかりません。様々なパターンを想定し、改めて【家族との連絡方法】や【避難場所】、持っておくべき【非常用品】を確認しておきましょう!
身近な人から災害の経験談を聞くことも、防災の意識を高めることにつながります。ぜひ、家族や親戚、学校の先生に話を聞いてみましょう!

★好きな食べ物★ チョコレート・寿司・豚汁
★趣味★ パズル・謎解き・マンガを読むこと・洋裁(ミシン)
★みんなへ一言★
映像授業の強みは、苦手なところはゆっくり何度でも、得意なところはさくっと学習できるところです。
「わからない」がなくなるまで、一緒にとことん頑張っていきましょう!